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初心者向け【Python】if文の書き方と使い方

約 1 分
初心者向け【Python】if文の書き方と使い方

初心者向け【Python】if文の書き方と使い方プログラミング言語pythonのif文による条件分岐について学んでいきましょう(*´Д`)

Pythonにおけるif文は、基本的かつ最も重要と言っても良い処理の一つです。
本記事では、以下の疑問に対する内容を説明しようと思います(^^)/

「if文の基本的な書き方、使い方を知りたい」
「if文で複数の条件式を使う方法を知りたい」
「論理演算子(and,or,not)の使い方を知りたい」

if文とはそもそもなに?

If文は、プログラミングの中で条件分岐を行いたいときに使う文です。
条件分岐ってなんだろう?と思う方もいると思いますので、簡単に日本語で考えていきましょう!

もしお腹がすいたら、ご飯を食べよう!

日本語だと馴染みがあるので、簡単すぎましたね(*’ω’*)

pythonのif文の書き方、使い方

日本語だけだと具体的なイメージが付きづらいので、if文の基本的な形(使い方、書き方)の使用例を見てみましょう!

if文の基本的な書き方は、以下の形です。

  #if文の条件となる変数を定義
condition = "良い"
  #if文の条件式を定義
if condition == "良い":
  #if文の条件式に合致した時のみ処理
print("運動しよう")
  実行結果
運動しよう

上記の例では、最初の変数conditionに「良い」を代入しています。
if文の条件式で、conditionが良いと同じになっているので、trueの処理が実行して、「運動しよう」が出力されていますね(´_ゝ`)

一つ、忘れてはいけないのは、pythonでは、条件式の後に、必ず:が付くということ!
これは、プログラミング言語のpythonでのルールとして、決まっているものなので、覚えておきましょう(^^)/

if文の使い方の例(運動)

if,elif,elseを使ったif文の書き方と使い方

実際に、プログラミングする時には、複数の条件で処理を変更したい場合が多くあると思います。
上記で説明したように、人間の体調は、「良い」だけではなく「悪い」場合も「どちらでもない」場合もありますよね(‘_’)
これから、if文で複数の条件を指定して行う処理の方法を説明していきます!

if,elif,elseを使ったif文の記述例

if文を使って複数条件で処理を行う基本的な書き方、使い方は、以下の形です。

  #条件判定に使用する為の変数
condition = "普通"
  #条件式を満たした場合に実行
if condition == "良い":
print("体調が良いので、運動します!")
  #if文の条件式2つ目
elif condition == "悪い":
  #条件式3が満たされていれば、実行
print("体調が悪いので、寝ます!")
  #上記条件を満たすことがない場合の処理
else:
print("今日は普通です")

#実行結果
今日は普通です

conditionに「良い」が代入されている為、条件式1・条件式2ともに条件を満たしていない為、elseで定義されている「今日は普通です」が結果として出力されています。
※ただし、注意しなければいけないのが「普通」がconditionに代入されているから「今日は普通です」と出力されているのではなく、条件を満たしてないから、実行結果になったということを理解しておかなければいけません!
例えばconditionに代入された値が「悪い」や極端な例ですが数値の「100」でも出力される結果は同じになります。
またconditionに「良い」または「悪い」が代入されていた場合は、それぞれの条件を満たした処理以降はif文のブロックから抜ける為、elseが実行されることはありません。

プログラミングPythonのif文の例

 



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