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Python strとintの意味と使い方【コード一覧】

約 1 分
Python strとintの意味と使い方【コード一覧】

Python strとintの意味と使い方【コード一覧】

strとintって何?そもそも何のためにあるの?

strもintも使い方がいまいちわからない(´;ω;`)
僕自身、strとintはいつどう使えばいいんだろう。。どっちがどっちなんだ!
ってな感じでとーっても苦手意識をもっていました。

strとintがあるのは言ってしまえばパソコンに
これは文なんだよ!と教えてあげるのがstr
これは数字(整数)なんだよ!と教えてあげるのがint
と考えると簡単です♪

strとintの意味は?どう使うのか

専門的に言うとPythonのプログラム言語ではデータの種類を【型】といいます。
これはデータには必ず型が存在していて文字列の型はstr型、整数を扱うのはint型という決まりがあります。
他にも小数点を含む数値の型はfloat型、複素数を扱う型はcomplex型という決まりがあります。

なんだか型ばっかりで訳がわからなくなっちゃいますよね(;’∀’)
まずは最初に書いている通り、strとintの意味となぜそのようなコードがあるのかを理解していけば大丈夫です!

# 数値として扱われるので3が表示される!
print(1+2)

# 文字として扱われるので12が表示される!
print(“1″+”2”)

具体的な使い方の例と理由

まずはダメな例を見てみましょう♪

money = 500
print(“このお金は” + money + “円だよ!”)
⇒””で挟んでる文字は文字として扱われます!ですがmoneyの500は数値として
扱われるので、Pythonの決まりとして異なる型の連結はできないんです(ノ△・。)

それでは正解の例を見てみましょう♪

money = 500
print(“このお金は” + str(money) + “円だよ!”)
⇒このように数値として扱われるmoneyの500をstrを使うことで文字として
扱うように指示を出しています。こうすることでちゃんとPythonで実行されます!

実行:このお金は500円だよ!

異なる型の連結はできないということがわかればintも簡単です。

coin = “5”
money = 500
totalmoney = money*int(coin)
print(totalmoney)

実行:2500

このようになります。coinの5を””で挟んでいるので文字としてPythonでは
扱われる指示になっていますね♪
なのでmoneyの500という数値とcoinの5をかけて計算した結果を表示したい場合はint(coin)とすることでcoinは数値として扱うようにと指示を出すことによって正しく実行されることができます!

Pythonでコードをかいていく際はこれは文字なのか数値なのかを把握していくようにすることが大事なんですね(*´∇`*)



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