プログラミングの初心者向け独学基礎入門学習サイト

~programming website~

【Python入門】if文の論理演算子(and,or,not)の使い方や書き方

約 1 分
【Python入門】if文の論理演算子(and,or,not)の使い方や書き方

【Python入門】if文の論理演算子(and,or,not)の使い方や書き方if文は、条件式を記述するときに使用しますが、複数条件を指定したい!!というときたくさんありますよね(‘◇’)ゞ
本記事ではif文の論理演算子(if and ,if or ,if not)について、分かりやすく説明していきます。

論理演算子【if and】について

【if and】とは複数の条件式をandで繋げることによって、どちらの条件式も一致の場合にtrueを返すのです!
そのため、通常のif文の条件式と異なりどちらの条件式も成立しなければfalseとなります。

【if and】の書き方

if 条件式1 and 条件式2

条件式1と2は、通常のif文同様に条件式を記述します。
if文の基本的な使い方を見直したい方はご参考下さい(‘◇’)ゞ

【if and】の基本的な使い方

【if and】の使い方を実際にサンプルコードを用いてみていきましょう!

fruits = “banana”
number = 100
 
if fruits == “banana” and number == 100:
    print(“true”)
else:
    print(“false”)

実行結果:

true

上記のサンプルコードでは、fruits = “banana”とnumber = 100の条件式の両方が、適正であったので、実行結果は、trueとして返されたということです。
反対に、実行結果がfalseになる場合もみてみましょう!

fruits = “banana”
number = 100
 
if fruits == “banana” and number == 50:
    print(“true”)
else:
    print(“false”)

実行結果:

false

上記のサンプルコードのように、どちらかの条件式、または、どちらの条件式にも一致しない場合には、falseで返されるという事ですね。

論理演算子【if or】について

【if or】とは複数の条件式をorで繋げることによって、どれか条件式が一致の場合にtrueを返すのです!
【if and】とは違い、どちらかが成立していればtrueとなります。

【if or】の書き方

if 条件式1 or 条件式2

条件式1と2は、通常のif文と同じように条件式を記述します。

【if or】の基本的な使い方

【if or】の使い方を実際にサンプルコードを用いてみていきましょう!

fruits = “banana”
number = 100
 if fruits == “banana
” or number == 5000:
    print(“true”)
else:
    print(“false”)

実行結果:

true

上記のサンプルコードでは、number = 100は、不一致でしたが、fruits = “banana”の条件式が、適正であったので、実行結果は、trueとして返されたということです。
反対に、実行結果がfalseになる場合もみてみましょう!

fruits = “banana”
number = 100
 if fruits == “banana” or number == 100:
    print(“true”)
else:
    print(“false”)

実行結果:

false

上記のサンプルコードのように、どちらの条件式にも一致した場合には、falseで返されるという事ですね。

論理演算子【if not】について

【if not】とは、条件式の結果が一致したらtrue、不一致であればfalseを返す演算子です。
【if not】の書き方

if not 条件式

また、if notは結果が不一致の場合Trueを返すため、否定(not)演算子とも呼ばれています。
では、実際に【if not】がどの様に使われているのか見てみましょう!

【if not】の基本的な使い方

【if not】の使い方を実際にサンプルコードを用いてみていきましょう!

fruit1 = "banana"
if not fruit1 == "apple":
    print(True)
else:
    print(False)

実行結果:

true

上記のサンプルプログラムでは変数fruit1に”banana”を代入し、if文の条件式で文字列”apple”と一致しない場合には、Trueが出力されます。

実行結果のように、not演算子は結果が不一致(サンプルコードでは”banana”と”apple”)となり、if文の処理が実行されます。
注意点として、if notは条件式が、一致の場合にFalseを返すので、条件が一致しているのになぜかif文の処理が実行されない。あれ、おかしいな?なんてことがないように、if文とif not文の意味を理解して、使い分けることが重要です(‘◇’)ゞ



プログラミング初心者向け動画!【エコーズラインプログラミング】

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

相談などはこちら

相談などはこちら

オリジナルで曲やPVを作ってみたいという方、お気軽にご相談下さい♪ グッズはなんと1つから受注生産可能です!(たとえば、試しに自分の写真を素材としたスマホケースを1つだけ作るなど)

Recommended

More