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【Python入門】比較演算子を用いたif文の使い方や書き方

約 1 分
【Python入門】比較演算子を用いたif文の使い方や書き方

【Python入門】比較演算子を用いたif文の使い方や書き方プログラミング言語Pythonにおけるif文の使い方や意味については、他の記事で説明しました。
本記事では、次のステップ!比較演算子を用いたif文の使い方や書き方を説明していきます!
比較演算子って何ですか?という人もいると思いますので、分かりやすく説明していきます(‘◇’)ゞ

比較演算子とは?Pythonで使われる比較演算子の種類

Pythonで使われる比較演算子は以下の図のように色々あります。

a == b bがaに等しい
a!= b bがaに等しくない
a > b bよりaが大きい
a >= b bよりaが大きいか等しい
a < b bよりaが小さい
a <= b bよりaが小さいか等しい

昔、小学校で勉強した算数を思い出しますね。日本語で考えれば簡単です♪
では、python上ではどのようにコードを書くのか確認してみましょう!

Pythonで、「==」を使って、等しいかどうかを検証

あるものとあるものが等しいかどうかを比較するには「==」演算子を使います。

num = 10
if num == 10:
  print "num is 10"

fruit = "Banana"
if fruit == "Apple":
  print "fruit is Banana"

一行目で、変数「num」は数値「10」と値が同じであると定めています。ですので、「num == 10」は「True」を返します。
また変数「fruit」は文字列「Apple」とは異なりますので「fruit == “Apple”」は「False」を返すということですね。
数値と数値の比較では、数値同士が等しいかどうかを調べます。また、文字列の場合も同様です。
「==」は、あるものとあるものが同じオブジェクトであるかどうかを調べるのではありません。オブジェクトが持っている値が同じかどうかを調べるということです(‘◇’)ゞ

Pythonで、「!=」を使って、等しく無いかどうかを検証

あるものとあるものが等しく無いかどうかを比較するには「!=」演算子を使います。

num = 10
if num != 10:
  print "num is 10"

fruit = "Banana"
if fruit != "Apple":
  print "fruit is Banana"

変数「num」は数値「10」と値が同じですので「num != 10」は「False」を返します。
また変数「fruit」は文字列「Apple」とは異なりますので「fruit != “Apple”」は「True」を返します。
見方によっては、「==」の逆の演算子ですが、しっかりと理解して使えるようになると、間違えることがないでしょう♪

Pythonで、「>」「>=」「<」「<=」を使って、大きいか小さいかを検証

あるものとあるものの大きさを比較するには「>」「>=」「<」「<=」を使ってコードを書きます。

num = 10
if num < 10:
  print "num is 10"

fruit = "Banana"
if fruit > “Apple”:
  print “fruit is Banana”

大きさを比較する場合、数値の場合は数値の大きさを比較します。文字列の場合は比較する2つの文字列をアルファベット順に並べて比較します。「a」は「b」よりも小さく「A」は「a」よりも小さいです。
変数「num」は数値「10」よりも小さいですので「num < 10」は「True」を返します。また変数「fruit」は文字列「Apple」とは比較して大きいですので「fruit > “Apple”」は「True」を返すということです(‘◇’)ゞ
「>=」や「<=」のように「=」が付く場合はそれぞれ「大きいか等しい」「小さいか等しい」場合に条件式が「True」を返すということです('◇')ゞ



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