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プログラミング初心者のためのwhile文とbreakの使い方!

約 1 分
プログラミング初心者のためのwhile文とbreakの使い方!

プログラミング初心者のためのwhile文とbreakの使い方!while文って何?while文がいまいちわからない!
なんなら初めてwhile文ってのがあることを知った!
という方向けにwhile文の使い方をプログラミング初心者向けに解説していきたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ

わかってくるとめちゃ便利!というよりこれなしでは進めない〆(;ωq`)
ここでしっかりと学んでおきましょう♪

while文とbreakの意味や使い方


まずwhile文とは繰り返し処理の1つです!繰り返し処理といえばfor文で勉強しましたね♪
もしまだfor文を勉強していないのであれば、こちらの記事も見といたほうがわかりやすいです。

→ for文がまだ微妙という方はこちら

while文を実際に使ってみよう

結論、while文の意味ですが指示した条件に当てはまっているときは繰り返してね!って意味です。
とりあえず例を見てみてからのほうがわかりやすいので実際に例を見ていきましょう!
また、breakというコードもwhile文を使うときに必ずといっていいほど出てくるのでこちらもあわせて学んじゃいますよ(*´□`)

x = 1
while x <=50:
print(x)
x += 1
実行:1 2 3 4 5・・・・・50

このようになります!
ifを知っている方ならなんとなくわかりますね♪
もしまだifの勉強をしていない、もしくは微妙にしかわからないっていう方は先にそちらの勉強をしておくとwhile文もわかりやすいかと思います。

→ ifの使い方がわからない方はこちら

書き方は簡単でwhile 条件式(x <=50など): こんな風に書きます!
これは日本語で言うと 繰り返してこの条件の間はって感じですね。
while x <=50:の下にある空白はインデントです!インデントの意味や使い方がわからない方は関数など基本についての記事を見てみて確認しておきましょう!
余談ですが、+=の意味がわからないって方がいれば変数など基本についての記事もあわせて見て確認してみましょう。

→ インデントについて知りたい方はこちら
→ 基本的な初心者講座はこちら

インデントのあとに書かれているprint(x)とその下のx += 1は先ほど書いた条件の間はこれをしてね!という指示です。(専門的に言うとtrueの間はってことですね)
while x <=50: → xが50以下の間は繰り返して
print(x) → xの値を表示する
x += 1 → xに1を足す

つまり、xが50以下の間はxの値を表示したあとxに1を足して50以下じゃなくなったらやめてね♪っと指示してるんです!

なので処理中はこんな感じのことをやってくれてます。
1回目:x <= 50(xは50以下だから指示されたことをやります) → xの値を表示してxに1を足す
2回目:x <= 50(xは50以下だから指示されたことをやります) → xの値を表示してxに1を足す
3回目:x <= 50(xは50以下だから指示されたことをやります) → xの値を表示してxに1を足す
これを繰り返していきます。
この場合だとxが51になったとき:x <= 50じゃなくなったので終了!となりますね。

これがwhile文の基本です。
意外と日本語にしてみるとわかりやすいかと思います(*´ω`σ)
もう少し進んでみましょう♪

whileの無限ループがやばい!breakで阻止!


while文を使う上で注意したいのがこの無限ループ!
無限ループとか意味を知らなくてもやばそうなキーワードですよね(笑)

while文は条件の中で繰り返し処理をしてくれるので、どこで終了するか指示しないと永遠と同じ処理を繰り返すんです。
なんともおそろしい。。パソコンにどれだけの負荷がかかるか検討もつきませんね(*´・ω・)

ではどのようなときに無限ループとなるのでしょうか?
それは簡単でこのような例です。

x = 1
while x <=50:
print(x)

実行:1 1 1 1 1・・・・・無限ループ突入!

いやーこわいですねー。さっきの例との違いは x += 1 をなくしてます。
それなのに、xが50以下の間は繰り返しxの値を表示してという指示になっているので永遠に1を表示し続けるのです!
いやいや、こんなヘマはしないでしょ~って思う人もいるかもしれませんが、同じくこのような例でも無限ループいきです。

x = 1
while x <=50:
print(x)
x += 1

実行:1 1 1 1 1・・・・・またしても無限ループ突入!

あー考えるだけでもおそろしい。僕が一番やっちゃいそうなミス・・・
そうです。インデントがないんですね。いまはwhile文だけを見てるので気づきますが実践でやっちゃいそうなミスです。

そこで登場するのがbreak!このbreakは繰り返し処理を強制終了するために使われます!
ここではわかりやすいようにさきほどの例を用いてbreakを使ってみます。

x = 1
while x <=50:
print(x)
x += 1
if x == 10:
break
実行:1 2 3 4 5・・・・・10

さきほどの例にifが入ってますね。
もしxが10になったら強制的に終了してね!と指示しています。
そのため、表示が10で終了してますね。

まぁ、この例だとインデントのミスがないことが前提ですがわかりやすくするためなので(*´ω`)o(笑)
もちろん、同じ繰り返し処理のfor文でも使うことができますよ♪

さて、while文とbreakはこれで完璧!
実践では必ずといっていいほど活躍するwhile文なのでここでしっかりと身につけておきましょうね♪



プログラミング初心者向け動画!【エコーズラインプログラミング】

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