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Pythonのinput関数の使い方と書き方【初心者入門】

約 1 分
Pythonのinput関数の使い方と書き方【初心者入門】

Pythonのinput関数の使い方と書き方【初心者入門】プログラミング言語Pythonのinput関数について説明していきます(‘◇’)ゞ
input関数は、ユーザー側がキーボードで入力した文字を受け取ることができる関数です。
つまり、このinput関数を使うことで、対話型のやりとりができるコードを作ることができるのです!!

・・・・って言っても、なんだかよくわからない!!!
という人、たくさんいますよね。私もさっぱりわかりませんでした(*_*;
初心者にも分かりやすく、順々に説明していきたいと思いますので、お付き合いください。

この記事では、
・input関数とは?
・input関数の書き方

について説明していきます。

Pythonのinput関数とは?

input関数には、どのような機能があるのか、知っていきましょう。
input関数の基本
input関数とは、ユーザーがキーボードに入力したデータを受け付けるための関数です。
pyhonでは、標準入力をするには、input関数を使います。input関数はキーボードに入力されたデータを受け取るための関数であります(‘◇’)ゞ
受け取ったデータを出力する場合には、よく見るprint関数を使います。
つまり、input関数で標準入力、print関数で標準出力を行います。ただしinput関数は入力されたデータを文字列で扱うので、入力された数値をそのまま数値として扱い場合には、int関数またはfloat関数を使います。
標準入力、標準出力とはそれぞれのプログラミング言語で用意されているシステムでプログラムを書くときには欠かせないシステムになります。

print関数については、こちらの記事をご覧ください。(作成中)

input関数の使い方と書き方

文章で説明しても、よくわからないですよね(‘Д’)
では、実際にinput関数を使ってみましょう。

name = input("名前を入力してください: ") 
name += "!"
print("Hello", name)

実行結果

名前を入力してください: 初心者太郎
Hello 初心者太郎!

上記のサンプルコードを見てみましょう!
input関数は受け取った入力を変数に代入します。また、input関数の引数として渡された文字列は、標準出力に表示されます。

input関数の中で数値を入力する場合

input関数は入力されたデータを文字列として扱います。
しかし、入力されたデータをもとに計算を行う場合は、入力した数値を数値として扱ってほしい場合もあると思います。
そのようなときにはint関数やfloat関数を使うことができます。

反対に、文字として扱ってほしい場合には、str関数を使います!
詳しい説明は、strとintの意味と使い方をご覧ください♪

num1 = input("100 ")
num2 = input("200 ")

num1 = int(num1)
num2 = int(num2)
ans = num1 + num2
print(ans)

実行結果
300

上記のコードは、簡単なプログラムです(‘◇’)ゞ
1.2行目で数字(文字)を入力しています。3.4行目でint関数を使用し、文字列から数値に変換させています!
最後に、数値になったデータを足し算して終了です♪

文字列から数字に変換をする方法はinput関数を使うときだけではなく、多くの場面で必要になるので覚えておきたいですねぇ(´_ゝ`)



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