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for文と辞書の使い方や意味がいまいちわからなくなっていませんか?

約 1 分
for文と辞書の使い方や意味がいまいちわからなくなっていませんか?

for文と辞書の使い方や意味がいまいちわからなくなっていませんか?

for文と辞書の使い方や意味をマスター!

さてさて、前回のリストと要素をマスターすることができたら次にfor文と辞書について学んでいきましょう!
まだリストと要素について微妙にしかわからないって方はあわせてリストと要素について解説してある記事も読んでみるとわかりやすいですよ♪

→ リストと要素がよくわからないというかたはこちら

for文を使えば一気に取り出せる


forって結局なんためにあるの?
これは簡単でめんどくさがりな僕のためにあるようなコードです(´∀`)ノ
(制御構文といいますがここは後々知っていけばOK!)

棚にいろんな物を入れたけど、1つ1つ取り出すのってめんどい!
じゃあ一気に全部出しちゃおう!ってときに使うのがforです♪
実際に例をみてみましょう!

もしforを使わないで全部取り出すとしたら(めんどくさい例)
fruits = [“りんご”,”みかん”,”もも”]
print(“食べたい果物は”+fruits[0]+”です”)
print(“食べたい果物は”+fruits[1]+”です”)
print(“食べたい果物は”+fruits[2]+”です”)

実行:
食べたい果物はりんごです
食べたい果物はみかんです
食べたい果物はももです

いかがでしょうか?
1つ取り出すためにprintを使ってたらリストの要素が増えるほど取り出すのが面倒ですよね?
次にforを使ってみましょう!

for文の書き方と使い方

fruits = [“りんご”,”みかん”,”もも”]
for fruit in fruits:
print(“食べたい果物は”+fruit+”です”)

一気に表示することができましたね♪
for文は他のコードとの組み合わせで使用されることが多いのでここはしっかりと学んでおきたいところです(*・ω・)

書き方ですが、for 変数の名前 in リストの名前 : でforを使うことができます。
ちょっとわかりにくいという方は日本語でなんと指示をしているかイメージするとわかりやすいです。

for fruit in fruits:
→fruitsっていうリストの中身をfruitっていう名前を使って繰り返して♪ってなイメージです(*´ω`)
:(コロン)を最後につけるのも決まりなので忘れないようにしましょう♪

printですが少し空白がありますよね?
これはインデントしてfor文の中で表示して!という指示です。
基礎的なルールなので問題ないですかね♪

→ リンク予定(インデントの意味や基礎)

ちなみにですが、for文は左から順に表示していきます!
fruits = [“りんご”,”みかん”,”もも”]
for fruit in fruits:
print(“食べたい果物は”+fruit+”です”)

さきほどの例ですが、fruitにリストのfruitsの左から順に
1回目:りんご→fruit
2回目:みかん→fruit
3回目:もも→fruit
代入されていくのでprint(“食べたい果物は”+fruit+”です”)としたとき

食べたい果物はりんごです
食べたい果物はみかんです
食べたい果物はももです
と表示されたんです(o`・ω・´σ)

いかがでしょうか?
これでfor文の基礎は完璧です!
ここまでくると、変数などの専門用語がいまいちわからない、リストの使い方や意味が曖昧という人はチンプンカンプンで挫折しそうになっているかと思います(*´・ω・)

ちなみに僕はというと、まぁなんとかなるかー♪って先に進みました!
もちろん、先に進めなかったので戻ってきましたよ(笑)

なので、とりあえず先に進んでみてもいいですが、わからなくて挫折しそうなときは基礎的な部分に戻ってみましょう♪
意外と1回目のときよりも頭に入ってくるはずです(*´ω`)o

さて、ここからは辞書について学んでいきます!
リストとごっちゃになってしまう方も多いのですが最初は大体で知っておいて、繰り返すことで慣れていくというやり方でも良いと思います!

辞書とはそもそも何なのか?


辞書とは結論、自分で自由に管理できるメモ帳のようなイメージです(*´ω`)
管理するという意味ではリストと同じですが大きな違いがいくつかあるんです♪
その違いを知ってしまえばなんてことないかと思います!

辞書とリストの違いとは?

リストはインデックスによって最初から番号が割り振られて管理していましたよね?
辞書はというと実はこのインデックスによる番号の管理がないんです!

じゃあどうやって辞書の中身を管理するかというと、自分で名前をつけて管理します♪
この自分で名前をつけるもののことをキーと呼びます。

辞書はキーで管理する

なので、辞書ではキーと値で1つの要素になるんですヾ(*´ω`)ノ゙
簡単に言えば、ゲームの中で武器の攻撃力が一目でわかるようにしたいとき
メモ帳に、手→攻撃力1、棒→攻撃力5、剣→攻撃力10
と自分でメモしていく感じですねー♪

実際に例をみてみましょう!

辞書のキーと値の書き方と使い方

weapon = {“hand”:”1″,”rod”:”5″,”sword”:”10″}
変数名 = {キー:値,キー:値}
このように書いていきます!

メモ帳の名前 = {つけたい名前:管理したいことやもの}
と考えるとイメージがわきやすいです♪

ちなみに{}←この見慣れないカッコは波カッコ、ブレースと呼びます。
ブレースと読んだらかっこいい感じがしますが、日本では波カッコと呼んだほうが無難かもしれませんね(笑)

あと、リストと違う部分がもう一つあります!

weapon = {“hand”:”1″,”rod”:”5″,”sword”:”10″}
print(weapon)
実行: {“rod”:”5″,”sword”:”10″,”hand”:”1″}

このように表示してみるとわかるのですが、辞書には順番がないので表示するときランダムにそれぞれが表示されます。
管理する名前も自分で決めるので順番はないんですねー(*´σー`)

辞書なので一気に中身を取り出すことはそうないかと思います。
実際に一つ取り出す使い方も見ていきましょう!

weapon = {“hand”:”1″,”rod”:”5″,”sword”:”10″}
print(“この武器の攻撃力は” + weapon[“sword”] + “です”)
実行:この武器の攻撃力は10です

このように、辞書の名前[キーの名前]で取り出すことができます。
取り出すときは[]を使うので最初は取り出すときにも{}を使ってしまい間違えてしまうかもしれませんが
何回か使ってくと慣れていくと思うので大丈夫です♪

辞書の要素(中身)を更新してみよう


辞書もリストと同じように更新できます。
実際に例をみて使い方を覚えたほうが早いですね♪

weapon = {“hand”:”1″,”rod”:”5″,”sword”:”10″}
weapon[“sword”]=”20″
print(“この武器の攻撃力は” + weapon[“sword”] + “です”)
実行:この武器の攻撃力は20です

こんな感じで中身を変更することができます。
辞書の名前[キーの名前]=変更後に表示したい内容

更新できるってことさえ知っておけば、どうやって更新するかを忘れても
書き方を確認できるので、さらっと更新できることを頭の片隅に置いておきましょう♪

辞書に要素をあとで入れるやり方

こちらもリストと同様に一度作った辞書に要素を追加することができます!

weapon = {“hand”:”1″,”rod”:”5″,”sword”:”10″}
weapon[“bow”]=”7″
print(weapon)
実行: {“rod”:”5″,”bow”:”7″,”sword”:”10″,”hand”:”1″}

このように新しいキーの名前と値を入れることで簡単に辞書の要素に追加することができます!
辞書の名前[新しいキーの名前]=新しく追加したい内容

辞書の中身を全部取り出せるfor文の使い方

weapon = {“hand”:”1″,”rod”:”5″,”sword”:”10″}
for weapon_name in weapon:
print(weapon_name+”の攻撃力は”+weapon[weapon_name]+”です”)

実行:
handの攻撃力は1です
rodの攻撃力は5です
swordの攻撃力は10です

少しわかりづらく見えるかもしれませんが簡単な仕組みです♪
for 変数の名前 in 辞書の名前:→for weapon_name in weapon:
この例を見ると、weaponっていう辞書の中身をweapon_nameという名前が出てきたら繰り返して!
という指示を出しています。

なので実行した場合、この例でいうと
1回目にhand
2回目にrod
3回目にsword

それぞれがprint(weapon_name+”の攻撃力は”+weapon[weapon_name]+”です”)の
weapon_nameに入って表示されてることになります。

つまり
1回目:print(“hand+”の攻撃力は”+weapon[hand]+”です”)
2回目:print(“rod+”の攻撃力は”+weapon[rod]+”です”)
3回目:print(“sword+”の攻撃力は”+weapon[sword]+”です”)

となってるということです( ゚∀゚)
辞書については今後も活躍してくるので、いまはなんとなくしかわからなくても
実際に使う際に復習していくとどんどん慣れていくと思います!

リストとごちゃごちゃになってわからなくなってきたという人はこちらもあわせて確認してみて下さいね♪
→ 辞書とリストの違いがわからなくなってきた方はこちら



プログラミング初心者向け動画!【エコーズラインプログラミング】

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