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リストの使い方や要素の意味を簡単に覚えるポイントを解説!

約 1 分
リストの使い方や要素の意味を簡単に覚えるポイントを解説!

リストの使い方や要素の意味を簡単に覚えるポイントを解説!

リストの意味と使い方とは?

リストという用語を初めて聞く人も聞いたことはあるけどいまいちわからんって人も
ここらへんでごちゃごちゃっとしてきて辛いって人も多いのではないでしょうか!

「とりあえず後回しにするか~♪」なんて思って先に進んだ人はそこで倒れるか道を引き返してくる勢いでめちゃ大事ですよね♪d(*´ェ`*)

ここではこれからプログラミングを勉強していく上でめちゃくちゃ大事なリストについてマスターしていきます♪
for文や辞書にもつながっていく内容なのでそこもやっていきますがまずはリストについてです!

リストとはそもそも何なのか


リストとは結論、大きな箱、もしくは棚のようなイメージです!
例えば、りんご、みかん、ももがあるとします。その3つをそれぞれの箱にいれてもいいんですが箱がありすぎても困りますよねー。
そこでリストの出番です!リストという大きな箱にりんご、みかん、ももを入れれば果物をまとめる箱として扱えます!場所も1つずつ箱に入れて管理するよりはかなりすっきりしますよね♪
本棚のイメージであれば、国語1、国語2、算数1、英語1という教科書があったとしたらバラバラに棚に入れるよりも同じ棚に勉強本の棚として同じところにあったほうが取り出しやすいです!

このように大きな箱、もしくは棚の役割をしてくれるのがリストなんですね(´▽`*)

一応、ちょっと専門的な頭に入ってこない伝え方もしますよ(笑)
リストは複数のデータを管理するために用います。リストを使う際のコードは[要素1,要素2]というように
[]で囲み値を,で区切ります。ちなみに[]の中にある値を要素と呼びます。

はい、いかかでしょうか?
僕が最初に覚えようとしたときは意識が遠のいていったのを覚えています。はい。(。・ω・。)
気を失うまではいかないとしても、時間が経つほどに記憶から消えていったのではないでしょうか。
(あっ、同じ気持ちの人がいたら嬉しいっていうか安心するっていう僕の気持ちなので気持ちがわからんって人は無視して下さいませ)

使い方は簡単!専門的な言い方が苦手という方はこちらを見て下さいね♪
[]←これが大きな箱か棚です!
,←これが仕切りみたいなやつ!
あとは物を入れるだけ♪

[“りんご”,”みかん”,”もも”]

これだけです♪大きな箱にりんご、みかん、ももが仕切られて入れてありますね!
これで簡単に果物を取り出したいときに取り出すことができます♪
“”で囲んでるのは文字だよ!ってコンピューターに教えてるんでしたね(*’3`b)

もちろん数字の管理もできますよ♪
[2,7,15,38,76]

どうですか??
こう見るとリストってとっても簡単で便利ですよねー(o’v`b)

リストですが変数に代入することができます!
リストが棚だとしたら棚に名前をつけるイメージです。

変数ってなんだっけ?なんとなくはわかるって方もおさらいしておくと楽ですよー♪
→ プログラミング初心者必見!変数とは結論何なのか?

fruits = [“りんご”,”みかん”,”もも”]

print(fruits)
実行: [“りんご”,”みかん”,”もも”]
リストがそのまま表示されますね!

ここでワンポイント!リストにつける変数名は複数形にするという暗黙の了解?みたいなものがあるのでできれば複数形の変数名にしましょう♪
book→books
慣れていない最初はそこまで気にしなくて大丈夫ですからねヾ(´∀`)ノ

さぁ、疲れた方はちょっと休憩して次はリストのインデックス番号についてです!

リストはインデックス番号で管理されている


インデックス番号ってなに?って困っちゃうかもしれませんが、これも簡単です。
インデックス番号とはリストを管理する番号のことです。

リストが棚だとして、変数を使うことでその棚に名前をつけます。
ですが、棚から何か取り出したいときに毎回入れたものを全部取り出しては大変ですよね?そもそもとっても使いづらい。。。

そこでインデックス番号の出番です!
インデックスは英語で見出しや指標という意味ですがそのままの通りです。

こちらを例で見てみます。
fruits = [“りんご”,”みかん”,”もも”]
[]の左側から0、1、2と数字が自動的に割り振られているんです。

つまり、りんごが0、みかんが1、ももが2となります。
イメージとしては棚の0番にはりんご、1番にはみかん、2番にはももというシールや紙が貼ってあって、どこに何があるのか一目でわかるような感じですね( ^-^)ノ

この管理するために割り振られている番号がインデックス番号という訳です。
どうでしょうか?とっても便利で簡単ですね!
(番号が0から始まっていますが慣れるまでは忘れがちかもしれません)

専門的な言い方も覚えておくと後々楽になるので書いておきます!
リストを作成する際、要素には左から順に0、1、2と番号が割り振られている。これをインデックス番号という。
もし、最初からこんなこと言われたらプログラミングがちょっと嫌いになるって方も多いのではないかと思います(*´・д・)

それでは実際の使い方を見てみましょう。

fruits = [“りんご”,”みかん”,”もも”]
print(“いま食べたい果物は”+fruits[2]+”です”)
実行:いま食べたい果物はももです

このようにインデックス番号2のももが表示されてます。
リストを代入した変数と[取り出したいインデックス番号]という書き方です。
つまり、リストを代入した変数名[インデックス番号]で使うことができます♪

ここまでで、ちょっと混乱してきた方はもう一度読み返してみると理解を深めることができると思うので焦らず前に進んでいきましょう!

リストの要素を更新してみよう

リストの要素は更新することができます!
変数の値も更新できますが、同じくリストの要素も更新できるわけですね♪

リストが棚だしたら1回入れたら最後、変えることができないなんてことがあれば入れることする慎重になりすぎて何もできないですもんね(笑)
更新のやり方は簡単です!例を見てみましょう。

fruits = [“りんご”,”みかん”,”もも”]
fruits[2]=”ぶどう”
print(fruits)
実行: [“りんご”,”みかん”,”ぶどう”]

ももの部分がぶどうになってますね♪
fruits[2]=”ぶどう”の部分で更新となってますが
リスト名[更新したいインデックス番号]=更新後に表示したい値

一応簡単な言い方というかイメージにするとこんな感じでしょうか(人´3`*)
棚の名前[物を入れかえたい管理番号]=新しく入れるもの

次はリストへの追加のやり方です!

リストに要素を追加するやり方


すでに用意したリストに新しく要素を入れたいときのやり方です!
ちょっと最初はとっつきにくいかもしれませんがまずは見ていきましょう。

fruits = [“りんご”,”みかん”,”もも”]
fruits.append(“ぶどう”)
print(fruits)
実行:[“りんご”,”みかん”,”もも”,”ぶどう”]

はい!無事に追加されました!
fruits.append(“ぶどう”)の部分でリストに新しい要素を追加している訳ですが.appendが見慣れないですよね( ゚ ω ゚ )

これは意味を覚えちゃうと楽ですよ♪
appendとは英語で追加する、付け足すという意味です。
つまり、日本語で言えばfruitsというリストにぶどうを追加してね♪ってコンピューターに指示している訳ですね!
間にある.はリスト名とリストに追加したいものの区切りですが日本語にしたら、~に、~へ、という訳しかたがいいかもです!

専門的な言い方だと、リストの名前.append(追加したい値)
ちょっととっつきにくいかもしれませんが、プログラミングをやってく上であれ?どうだったかなってときはもう一度さらっと見直してみると慣れていきますからね(*´ω`)

さぁ、これでリストについては完璧です!
いまいちパッとしないという方はもう一度見直してみて下さいね♪

リストを完璧にした後はfor文や辞書について学んでいきます。
ここがわかっているとだいぶ楽ですが、わかってないと進むことができないというおそろしい・・・。

→ リンク



プログラミング初心者向け動画!【エコーズラインプログラミング】

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